キャリアプラン

入社後教育から正社員までの道のり

入社後

約1週間から10日間

座学教習:教育担当より豊鉄バス及び豊鉄グループの事業概要、運転士の心構え、旅客輸送に関する法令及び規則、接客など、バス運転士としての基礎を学びます。

運転教習:広い営業所内での基礎教習を通じ、バス車両に慣れていきます。その後路上教習を行い、実路線の走行環境で、運転操作や車両感覚の基礎を身に着けます。

実車教習

約2カ月から3ヶ月間

教官によるマンツーマン指導により、単独乗務ができるまでの教習を行っていきます。路線知識、接客・案内を身に付け、プロドライバーへと養成します。

単独乗務

正社員登用

教習期間に十分な経験を積み、単独乗務試験に合格するといよいよバス運転士のデビューです。同時に正社員登用(59才までの方)となり、更なるキャリアアップを目指します。

ステップアップ

キャリア育成

バス運転士(正社員)

正社員登用後、昇格・昇進試験にチャレンジすれば、新たなステージを自分自身でつかみ取ることができます。

高速路線運転士、
指導運転士

一定の経験年数を積み重ね、運転技能、接遇及び指導能力を磨いた運転士の中から選抜されます。

運行助役

長年の運行経験と運行管理者資格を活かして、各営業所の日々の運行業務を管理する重要な役割を担います。

管理職(営業所長等)

各営業所の責任者として運行業務を統括します。また運行に関する様々な対策への立案・実行を行うマネジメント業務を行います。